AI向けドキュメント:Sorsa APIの資料をLLMで活用する
Sorsaのドキュメントは、AIアシスタントや大規模言語モデルで活用できるように作られています。APIリファレンス全体をChatGPT、Claude、Grok、Cursor、CopilotなどのLLMに渡すことで、資料を1ページずつ読むことなく、正確な回答の取得、連携コードの生成、問題の調査を進められます。AI向けのドキュメントファイル
機械可読の単一ファイルsorsa_api_v3_documentation_en.txtには、Sorsa APIの完全な仕様がまとめられています。すべてのエンドポイント、パラメーター、レスポンススキーマ、認証の詳細を1か所で確認できます。
https://api.sorsa.io/v3/static/sorsa_api_v3_documentation_en.txt
ファイルを添付するか、プロジェクトのコンテキストに追加してください。ツールのコンテキスト上限を超える場合は、ドキュメントの索引から、作業に必要なエンドポイントと共通の仕組みのページを選びます。
使い方
ChatGPT / Claude / Grok / Gemini: 会話の最初にファイルの内容を貼り付けるか、ファイルを添付します。その後、「AIに関するツイートを検索してCSVに出力するPythonスクリプトを書いて」や「アカウントの全フォロワーをページネーションで取得するには?」などと質問してください。 Cursor / Copilot / Claude Code / Codex / Windsurf: ファイルをプロジェクトのコンテキストに追加するか、プロンプトから参照します。資料に記載されたエンドポイントURL、パラメーター、ヘッダー、レスポンススキーマを使うよう指示してください。生成されたコードをエンドポイントの仕様と照合し、バッチ処理を実行する前に少量のリクエストでテストします。 カスタムGPT・アシスタント: Sorsa経由でX/Twitterデータを扱うカスタムGPTやAIアシスタントを作る場合は、ナレッジファイルとしてアップロードします。ファイルに含まれる内容
API全体の仕様を構造化してまとめています。- ベースURL、認証方法、共通のエラーコード
- すべてのフィールド名と型を含む共通データモデル(User、Tweet、Follower、Spaceなど)
- カテゴリー別の全エンドポイントパス、HTTPメソッド、必須・任意のパラメーター
- 各エンドポイントのリクエストとレスポンスの例
- ページネーション、並び順、1リクエストあたりの制限、日付形式
- 一般的な検索演算子と完全な演算子リファレンスへのリンクを含む検索構文
- TweetとArticleのフィールド名の違い(例:
view_countとviews_count)など、例外的なケースや特殊なレスポンス形式