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公開Xアカウントに関連付けられた国を取得し、フォロワー一覧からオーディエンスの地域分布を集計する方法を説明します。
注: 実例と国別分布の分析は、ブログのTwitter Audience Geography API:フォロワーを国別に分析するを参照してください。

/aboutエンドポイント

公開Xアカウントの「このアカウントについて」の情報を返します。国、ユーザー名変更履歴、X Premium(Blue)の状態と開始日、利用元、組織との関連付けが含まれます。

リクエスト

パラメーター

レスポンス

レスポンスのフィールド

地域分析に必要なのはcountryだけです。他のフィールドも同じ呼び出しで返されるため、ここでは合わせて説明しています。

オーディエンスの地域分布を集計する

任意のアカウントの国別分布を作る手順です。
  1. GET /v3/followersでフォロワー一覧を取得します。
  2. 各フォロワーのuser_idGET /v3/aboutを呼び出します。
  3. countryを集計して分布を作ります。

費用

/aboutは1回につき割り当て量を1リクエスト消費します。1,000人の標本なら、国情報1,000回とフォロワー一覧5ページ(各200人)で、約1,005リクエストです。新規アカウントのカード不要の無料100リクエストでは、小さな標本で試してからプランを選べます。各プランの料金は料金ページを参照してください。

CSVに出力する


データの精度

country/aboutが返すアカウントの国で、プロフィールの自由入力locationとは別です。確認済みの居住地や正確な場所ではなく、アカウント単位のラベルとして報告してください。
  • "Unknown"を独立したカテゴリーとして残し、取得した標本に占める割合を報告します。国を推測して補ったり、失敗したリクエストを国不明の結果として扱ったりしないでください。
  • 最初のフォロワーページは順序に偏りのある標本です。標本数と収集日を明記し、全オーディエンスを代表すると仮定しないでください。
  • 同じ抽出方法で集めた分布を比較します。標本数を増やすだけでは選択の偏りはなくなりません。

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