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X(旧Twitter)のユーザー名、数値のユーザーID、プロフィールURLを相互に変換します。3つの軽量なユーティリティは、それぞれ1回につき1リクエストです。新規アカウントにはカード不要の無料100リクエストがあり、すぐに始められます。
注: ユーザー名、ID、プロフィールリンクの詳細は、ブログのTwitter ID Converter:ユーザー名、ユーザーID、プロフィールリンクを参照してください。
コードなしで変換: 単発の変換には無料のSorsa ID Converterが使えます。ユーザー名、ID、URLを貼り付けるとすぐに結果が得られ、APIキーも不要です。

ユーザーIDが重要な理由

ユーザー名はいつでも変更でき、手放した名前を別の人が取得できます。一方、数値のユーザーIDはアカウント作成時に付与され、変わりません。Xアカウントを保存・参照するシステムではIDを使ってください。
  • 名前の変更でシステムが壊れません。 何回改名してもIDは同じアカウントを指します。
  • IDの全桁を保持してください。 JSONとJavaScriptでは文字列にします。データベースで整数列を使う場合、精度を失わずに保存できる範囲か確認します。
  • 異なる時点のデータを安全に結合できます。 収集時期が異なるアカウント情報を照合するには、IDが唯一の安全なキーです。
  • IDベースのエンドポイントもあります。 /info-batchuser_ids配列を受け付けます(usernamesも可)。リストやコミュニティは、その対象の数値IDで参照します。

ユーザーIDの形式

XはSnowflake IDを使います。日時、マシンID、連番を1つの64ビット整数にまとめた形式で、ツイートIDには2010年から使われています。 ユーザーIDは事情が異なります。Snowflake導入後も数年間は連番の整数が付与され、2020年頃にSnowflakeへ移行しました。そのため古いアカウントは短いID(Jack Dorseyのアカウントは12)を持ち、2020年以降のアカウントは19桁です。古いユーザーIDから作成日時は復元できません。登録日が必要ならプロフィールのcreated_atを取得してください。

エンドポイント1:ユーザー名からIDへ

@なしのユーザー名を永続的な数値のユーザーIDに変換します。

エンドポイント2:IDからユーザー名へ

数値のユーザーIDから現在のユーザー名を取得します。保存済みIDを読みやすく表示したり、前回の確認以降の改名を見つけたりできます。

エンドポイント3:プロフィールリンクからIDへ

完全なプロフィールURLから永続的なユーザーIDを取得します。表計算ファイル、ブックマーク、収集したページのリンクをIDに統一するときに便利です。
ヒント: IDと完全なプロフィールの両方が必要なら、変換を省き、/infousernameを渡します。1リクエストでidを含む全プロフィールが返ります。他の方法はAPI利用の最適化を参照してください。

よく使うパターン

まとめて変換する

CRMの出力、競合一覧、表計算ファイルなどにあるユーザー名を、すべてIDへ変換する例です。
逆方向も同様で、URLを/id-to-username/{user_id}に替え、レスポンスのhandleを読みます。古い表示名が残っているデータベースの更新に便利です。

混在する入力を正規化する

ユーザー名、URL、IDが混在する入力は、すべてユーザーIDに統一します。次の処理は、入力がすでにIDならAPI呼び出しを省きます。
取り込みパイプラインの最初に使うと、後続の処理が常に安定した識別子を扱えます。

ユーザー名の変更を検出する

収集時にIDとユーザー名の両方を保存していれば、定期的にIDから名前を再取得して、改名したアカウントを見つけられます。
さらに詳しく調べるには、/aboutusername_change_countlast_username_change_atを使います。現在の名前に加え、変更回数と最後の変更日時も分かります。

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